実力テストが返されたら(少し長文)
実力テストが返却されたら
まずは、自分の間違った問題を再度やり直すこと。これをしないといつまでたっても
実力をつけることはできません。やりっぱなしになっていないでしょうか?できない子は
口酸っぱくして言っても答え写して終わりという場合が多いです。(やるだけましですが)
答えを見てかまわないから、もう一度やり直しをさせてください。それでもできなければ塾で質問してください。
5教科の見直しは大変労力がかかる作業です。テストが返された週の日曜日などにまとめて取り組ませてください。
日々の学習について
英語・数学
積み重ねの学習です。つまずいた所を見つけて、戻って修復しなければなりません。塾では現在進行している箇所の内容を進めますので、この作業は自分で行う必要があります。引っ掛かりが解消できると一気に伸びることがよくあります。もちろん、バックアップしますのでご相談ください。(単語だけは毎日やってください)
理科・社会
暗記すればOKの教科のようなイメージがありますが現在は違います。資料の読み取り、整理、計算、単元をまたがる複合型など問題が多岐にわたります。また、3年間で覚えなくてはならない知識も膨大な量があります(教科書をご覧になってみてください)。後でやれば間に合う教科ではなく、現在は受験で足を引っ張られる教科になっています。ただ、理社は単元ごとのまとめ学習ができる教科です。計画的にまとめ学習を受験前まで無限に繰り返しループ状態でやることをお勧めします。土日など時間が取れる時にしっかり学習させてください。
国語
漢字、4字熟語、文法など知識でカバーできるところは、毎日少しずつとかちょっとした空き時間などにやりましょう。英単語、理科、社会の知識問題も同様です。あとは、日ごろから文章になれているかなので、読書、新聞を読む、それらの感想や要約を書いてみるなどの作業が必要です。近年は高校受験で古文が難化しています。ここは塾で専門の先生にきちんと教えてもらいましょう。(私も苦手でした。)
どの教科もノートにしっかり書くこと。これが重要ですよ!
タブレット、PC。Aiなど否定しませんが、せめて高校受験まではしっかり書いて自分で考えさる習慣を身に着けさせたいと思います。(昭和の人間です。(笑))






