夏休みにすべきこと 小6

特に算数苦手な方へ。図形、比例反比例、資料の整理などはある程度できなくてもかまいません。

ですが、計算についてはこの夏休みに完璧にしておきましょう。

整数、小数、分数の四則計算を徹底的にやってください。ここがしっかりしていれば中学にあがっても何とかなります。

計算に穴があると数学は厳しくなってしまいますので、できないときはその学年(単元)まで戻って最初から復習してください。

たとえば、分数のたし引き算が苦手なら、通分、公倍数、倍数と戻ってみてください。必ず引っかかっているところがあるはずです。そこから復習しましょう。

とにかく、計算が大事

県立中高一貫教育校

現在開校している 日立一、並木、古河、小瀬、に続き 

2020年度 大田一、鉾田一、鹿島、竜ヶ崎一、下館一

2021年度 水戸一、土浦一、勝田 

2022年度 水海道一、下妻一が一貫校となります。

合計14高、県内全域に満遍なく配置されます。

形式は 中等教育型(高校入試はない並木、古賀、勝田)と併設型(中学入試と高校入試がある)に別れます。

近々、中学受験ブームが再燃してくるかもしれません。

また、一貫校にならない、2番手、3番手の学校が入りにくくなるかもしれません。’県南でいうと 竹園、土浦二、牛久栄進、土浦三、牛久など) 

ん~、来年度の受験は見えないぞ!

来年度の高校入試、土浦二高、三高

来年度、竜ヶ崎一高、再来年にはわが母校土浦一高が付属中学の募集を開始します。また、今年度の入試問題の平均点が約20点下がった事と合わせて、来年度は非常に読めない入試になると思います。何となく県立高校は入りやすくなってるので大丈夫と、たかをくくっていると危険です。土浦二、土浦三などは高い倍率で推移しそうです。ちなみに、土浦三高、竹来中なら中間期末テストは380〜400点、実力テストで最低350点くらいないと厳しいです。(ビリでいいならもう少し低めでもokですが)

早めにしっかりした計画を立てて、きちんとした塾で受験にのぞみましょう。(出来れば小学6年からがおすすめです。)

夏休みにすべきこと 中1

中1はなんと言っても小学生気分で過ごしてはいけないということ。

1学期の内容は非常に簡単でしたが、2学期からは急に難しくなっていきます。

部活も含めて規則正しい生活をして、きっちりと自己管理をしましょう。(塾の夏期講習などを活用しましょう)

特に、昼間お家の方がいない場合は要注意です。スマホもゲームもやり放題!夏休みが終わったら成績が急降下という生徒を多く見てきました。家庭内のルールをしっかり作りましょう。

中1の夏休み、受験を見据えてしっかり勉強しましょう!(まだ、早いよって思っている人。おそらく中3になっても変われないと思いますよ。)


夏休みにするべきこと 中3

小学生も中学生も規則正しい生活をすること。寝る時間とか起きる時間とかは変わったっていいから

リズムのある生活を心がけること。その中に必ずこの時間だけは勉強するという時間を作ること。

特に中3は 午前中2時間、午後塾で4時間、帰って夜2時間の1日8時間を最低ノルマとします。

月~金まできちんとこなせれば土日は好きなだけ遊んでください。ただし、ノルマクリアしていない人は土日できちんとやる遂げること。成績維持のためには、夏休み最低240時間以上やりましょう。

(えっ、維持??そう、これくらいやってもみんな受験勉強始めてるから成績はあまり変わらないのです。上げたければどうするか?どうしましょう?・・・やるしかないですよね。勉強!)

部活引退した中3生

部活引退した中3の生徒たち、毎年のことだがなかなかエンジンがかからない。時間が余っている

わけだから勉強をすればよいのに何をしているんだか授業中眠そうにしている子供がいる。

スマホ、ゲームなどの影響かもしれない。

須田義はゲームは1日1時間以内、勉強の前、部屋ではやらない。が原則です。

13日の三者面談で活を入れます!

期末テスト 阿見中S君 1桁キープ

阿見中のS君 中間から順位を2つ上げて1桁キープ。試験前、本人が「今回は頑張って順位を上げたい」といっていたことを有言実行しました。やはり「意志あるところに道は拓ける」です。

中2数学31点アップ!

南平台教室のY君。数学のテストが中間から31点アップしました!

おめでとう!やっと成果がでてきましたね。でも、勝負は2学期から。中学の数学は中2の2学期が鬼門です。気を緩めずに頑張ろう!みんなも続こうね

集団指導と個別指導

集団指導と個別指導どちらがいいのか迷われている人多いと思います。須田義塾は断然集団指導をお勧めします。(南平台は自立型個別ですが・・汗)特に成績中位~下位のお子さんは、集団の中で厳しく管理して競争意識を持たせていくと驚くほど成績が上がる場合があります。1年かければ100点アップは難しくないです。毎年何人もいます。(本人次第ですが)


今、集団指導の教室が少ない理由の一つは指導できる先生が少ないからです。個別ならその辺の大学生にでも任せられますが集団指導はきちんと経験を積まないと難しいのです。(うちも大学生いますが、きちんと指導しておりますのでご安心ください)二つ目は個別の方が経営的に利益を出しやすいからです。(個別だから授業料は高くでき、講師料は学生使って安く済ませられる。)コマ数を取らせれば取らせるほど儲かる仕組みです。塾によっては夏期講習10万15万当たり前の世界です。ある生徒さんのお母様に申込書見せていただきびっくりしました。(いいな~儲かって笑)よって、個別指導は、成績上位で自己管理ができていてわからないところが整理できてきちんと質問できる生徒か、小学生レベルまで戻らなければならない最下位層の生徒に向いていると思います。ぜひ、開校27年目のスダギの集団指導で勉強してみてください。変わると思いますよ。


南平台教室は自宅6畳和室で主に小学生の算数に対応するために自立型個別指導という形をとっています。簡単に言うと、テキスト、プリントを解いていただいてわからないところを質問してもらうという形になります。ただ、そうは言ってもなかなか怖そうなおやじに質問できる子も少ないのでポイントポイントでは板書で解説授業をしています。小学生に勉強の習慣をつけさせるためにプリントを黙々とやらせるのは効果があるのですが、中学生にはやはり時間が足りません。週2回でも3回でも塾で繰り返し授業を受けていただきたいのが本音です。ただ、諸事情がありますからね・・・


6月茨城統一テスト結果

6月の茨城統一テスト結果が戻りました。自己ベスト更新は4名でした。

中3のOくんは、入塾後偏差値8up,  Iくん7upと自己ベスト更新でした。

コツコツ勉強すれば成績は上がってきますね。


明日 期末テスト対策実施

明日は予定通り期末対策を行ないます。13:30~18:00.5教科対応します。

学校の提出物などはなるべく終わらせて、今まで解いていてわからなかった問題の質問などをできるようにしてきてください。

あとは、学校のワークと塾のIワーク+を徹底的に繰り返しましょう。

中3は内申書にダイレクトに響きますのでがんばりましょう。

2019年度 合格体験記(4)

土浦二高合格 長峰 希 (竹来中卒)

私は中学3年生の4月に入塾しました。私は数学がとても苦手で、点数もなかなか伸びず、悩んでいました。しかし、塾で入試を想定した演習問題を繰り返し解いたり、塾の仲間と点数を競い合ったりしたことで自分への自信へと変わり、今年の春,第一志望校に合格することができました。

受験まであっという間に時間は過ぎていってしまいます。受験生の皆さんはこの夏が勝負です。悔いの残らぬよう、時間を無駄にせず全力で頑張ってください!  

2019年度 合格体験記(3)

牛久高校合格 石井 悠莉奈 (竹来中卒)

私は須田義塾に入ってからテストの点数が100点以上上がりました。塾に入る前は280点~300点ぐらいっだったのが、塾に入ってから380~420点ぐらいになりました。こんなに点数が上がったのは塾の先生方のおかげです。分かるまでやさしく、丁寧に教えてくださいました。塾の雰囲気もメリハリがあり、私は集中して授業を受けることができました。第1志望の高校に合格できたのは先生方のおかげです。私にとって塾は楽しい場所でした。


2019年度 合格体験記(2)

土浦二高合格 渡邊 咲恵(美浦中卒)

私が勉強する上で大切にしていることがあります。それは分からないところを聞くということです!
学校の先生は忙しかったので聞けないことが多くあると思います。そこで私は塾の先生に聞くようにしていました。

塾の先生は皆、理解するまできちんと教えてくれていたのできちんと苦手克服ができました!
苦手克服する上で私が活用していたEXという塾のプリントがあります。このプリントではいろんな単元が細かくあるので
いろいろな問題に取り組むことができ、問題への対応力がついたと思います!塾では自分や学校では補えきれないところを補ってくれたので、私の県立合格に繋がったと思います。

2019年度 合格体験記(1)

今年度の塾生から合格体験記をいただきましたので紹介させていただきます。

土浦二高 合格 井上 叶翔 (竹来中卒)

質問に対して辞書や参考書を開き丁寧に教えてくれました。塾には同じ目標を持つ仲間がいたため、「この人には負けない」などという思いから、1つ1つのテストに緊張感を持って取り組めました。志望校に必要な点数や、問題の傾向など先生の経験を基にしたアドバイスにより、明確な目標を立てることができました。家で集中できない時には塾の自習室を利用し、冬休み頃からはEXを使って苦手な分野を集中的に勉強し、繰り返し問題を解くことで克服することができました。

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