2024入試結果を振り返って

 今年は県立5人受験、3名合格2名が涙をのみました。毎年自分の進路指導が間違っていたのではなかったかと落ち込むところです。

 他の塾で塾長さんが面談で100%合格できると思われる高校を勧めて、本人の意志は関係なく「100%合格!」の実績を作るところがあるそうです。(???です)

 私は生徒が受けたいといった高校を受けさせるようにしています。(多少厳しくても壁を乗り越えていく経験をさせたいのです。もちろん保護者様の意見で変える場合はあります)その子に足りない点が何かを考え指導して、ぎりぎりまで追い込んで頑張らせます。しかし、その結果が不合格となってしまう場合もあるわけです。本人も悔しいと思いますが、私も発表当日は悔しくて眠れません。ただ、割と最後までしっかりやったお子さんは、やりきった感、充実感があり割とケロッとしてたりします。そしてすぐに次のステップに歩みを進めて行けるようになるのです。(保護者様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが)

 当義塾では、例年合格発表の次の日から、新高校1年の春期講習を行っています。県立の発表はそれぞれが進学する学校が決まるだけの話で、すぐに次のステップに進むんだよ〜という感じです。みんな受験を経験をして少しだけ大人になったいい顔をして頑張っています。

 そんな生徒たちには、高校受験はゴールではなく、勉強地獄の始まりだぞと脅かしています。ある程度のレベルの大学を目指すなら、高校では毎日2〜3時間、イメージとしては高校入試直前の1・2月くらいの勉強量を毎日続けないと合格は難しいぞと教えています。スタートでつまずかないようにするための脅かしです。はたして何人が自覚してくれるのか?

            楽しい人生送れるように頑張りましょう!    

                    「意志あるところに道は拓ける」                                                     

                            須田義塾 代表 中内義信

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