臨時休校 家庭学習内容「改めて学校で教える必要なし」文科省

臨時休校 家庭学習内容「改めて学校で教える必要なし」文科省

ってどういうこと?

 今朝、ネットでNHKの記事を見てびっくりしました。文科省が、学校の指示により一定の要件を満たした家庭学習については授業が再開されてから改めて教える必要なしと通知を出したとのことです。いくらなんでも無茶だと思います。確かに2ヶ月間の遅れをカバーするのは難しいと思いますが、夏休み・冬休みなどの短縮、1日の授業数を増やすなどで時間数をカバーできると思うのです。一通りの授業は、きちんと行っていただきたいと強く望みます。(それとももっと長引くのを想定しているのかな?と穿った見方をしてしまいます。)

 しかし、勉強の遅れが気になり始めているときにこういうニュースを聞くとどう対処してよいかわからなくなってしまいますよね(せめて塾だけでもいかせようとか、やはり心配だから休ませようとか)。今後、家庭環境や、私立・公立の違いなどで、学力格差が一段と大きくなってくると思います。

 あと、中3については、受験そのものも含めて早急に今後の日程・内容等をきちんと示めしてあげることが必要だと思います。(まさか「当初の予定通りです」ってことにはならんでしょうから)

 今回のニュースで、もちろん命のほうが大事ですから緊急事態宣言が出ている地域については塾の休業もやむなしですが、感染対策をしながらなんとか子どもたちの学力維持を考えて授業をしている身としては、やはり簡単に休むわけにはいかないのかと思わされました。(茨城に緊急事態宣言が出れば即休校とします。)

NHKの記事です↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200410/k10012379651000.html

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